ご愛読ありがとうございました。最後の盛岡編です。。。。。
さて地獄のわんこそばを乗り越え、会場アピオへ移動。
12:30~エネルギー選択フォーラム
富士通総研主任研究員の梶山恵司氏、
有限会社イーズ代表取締役の枝廣淳子氏、
葛巻町長の鈴木重男氏
三者を迎え、ニューエネルギーの問題について話された。
14:30~東日本大震災合同慰霊祭
テレビ中継そして献花と哀悼の意を表した。
・・・・・・・・いつも思うことなのだが・・・ちょっと批判になるかもしれないが書かせていただく。
慰霊祭で儀式をしない・・・つまり宗教的要素を取り除いた儀式を行うのだが、それが果たして本当に正しいのか?と疑問に思う!
つまり国家成立の根源は、民族・文明・文化と宗教にあると考えられる。
先進国である日本が国家の式典で無宗教的なやり方が本当に世界で認められるのだろうか?
靖国神社も同じで神道であるが宗教・祭神を避けているのが現実である。
しかし伊勢神宮にはお参りする、天満宮にもお参りする・・・「神が違うだろ」という人もいるが日本の祭神は菅原公のように実在した方を祭神にしていることが多い・・・・しかし靖国の祭神は認めない・・・・・・・・・・今の私には理解できない。
まぁー私が僧侶なので仕事上、宗教を押し付けているように見えても仕方ないが・・・。
そんな気は全くなく、只々疑問に思っているだけである。
昔は小学校で戦死者の慰霊祭を近所のお坊さんを招いて供養したものである。
しかし、いつの時代からそういった宗教色をだすのを嫌い儀式さえも消えていったのが現状。
またある部分では政治に利用されたのもの事実である。
天皇とは祭祀である。つまり神と国民の中を取り持つ祭主であると私は考える。
現在は伊勢神宮の祭主は皇族の女性となっている。
では日本の宗教とは神道???いや神仏習合で仏教???
これが厄介!
けどね~~~、どこの国でも祭主をよんで儀式を行うのが通常だとおもう?
だってさぁ~儀式でも結婚式には神主や神父は呼ぶのに。。。
慰霊祭を行うのに宗教色をだすな!というのが間違いで、宗教を無くすのであれば慰霊祭自体がすでに宗教色をだしているのではないか?献花も同じで宗教儀式ではないのか?と思う。
で何が言いたいの?というと
(公社)日本青年会議所が「日本」の呼び名を「ニホン」ではなく「ニッポン」と呼びなさい!というのだけれども、そこまで国家を思うなら青年会議所として、全国仏教協会と全国神道協会と合同で独自の慰霊祭やってもよかったのではないか!と思う。だってすべての方が哀悼、供養という部分では同じ意識であるのだから!
そこまで拘るのに(公社)日本青年会議所が終戦日に靖国神社訪問なんて聞いたこともないし、We beliveでも掲載されたのを見たことがない!
日本の呼び名に拘(こだわ)って、儀式には宗教を出さないとなると、「国家」とは一体何?と思ってしまう。
あまり報道されなくなったが、イルカ漁も同じで、文化であるが動物愛護団体が力をつけ経済的圧力があれば無くなってしまうのだろうか?
宗教色が消えた理由に何かの圧力またある団体からの抗議により、戦死者の慰霊祭や公の儀式に宗教とは消えていったのは事実であると思う。。。
と私は現時点でそのように考える。
う~~~~ん論議をかもしだすかな????


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