今日は臨時総会です。
上程議案は、次年度のことと定款!!!
そして去年の自分を振り返ってみた。
これは私が昨年挨拶した文章(話すことがたくさんあったので文章にしてました)です。
さて我々はいま岐路に立っています。つまりはいくつかの問題点があります。
先ず第1に会員の減少であります。
減少というよりは、年齢層が高くなり若い方が入っていない状態です。
そこで来年1年は会員拡大が鍵となります。来年8名卒業される方もぜひとも卒業前の最後の貢献をお願いします。
来年はそれを一番に取り組んで頂きたいと思います。
なぜなら、皆さんもご存知の通り、再来年の2013年には美馬青年会議所からブロック会長輩出となっております。つまりブロック運営とLOM運営を2つすることになります。そうなると人員が必要になります。なるべくなら今年の12月総会の忘年会には数名 願うなら現役会員1名が1名をつれてきてほしいと思います。
今この団体に所属する我々は、先輩方のお誘いがあったからここに居るわけです。先輩から誘われたように我々も美馬市の青年を誘わなければならない。それは私たちが会議所に入った時点で会員勧誘が責務となっていることを自覚して下さい。
世代を次へつなげる美馬青年会議所でなければなりません。
その為には、1人1人が自覚を持って美馬市を発展させる人材を見つけるべく会員拡大を働きかけて頂きたい。今後会員拡大が重要だということをあえてこの場をかりて発言をさせていただいた。
次に来年度の理事の方々、今までの美馬青年会議所活動をすべてゼロベースで考えて頂きたい。
日本経済の低迷と個人事業者が増えたことで会社から離れなくなったことにより活動が鈍くなると思われます。人口減少、円高、大地震、増税、政治不信と今後経済が上向きになるとは考えづらいです。そういった中、青年会議所も今までのようには活動しにくくなると思います。前回の予定者会で申しましたが、ちびっこ相撲全国大会に関しても東京へ同行する会員が減り、ここ数年2人で行くことが多いです。不景気が原因なのかは別としても、組織の能力や結束を考えて事業を組みなおし、継続できるかできないかを考えます。無理な活動は会員自体の負担となります。時代はめまぐるしく変わっています。青年としての英知と勇気をもってこの変化に対応すべきです。
先ほど私が基本方針で述べた「和衷協同」はメンバーが集まってこそ成し得ることを前提としています。例会や事業を行ってもメンバーが揃わなければ意味がありません。小さな事業でもメンバーが揃ってこそ得られる絆や充実した事業を作りたいと思います。
すべてゼロベースで考え、継続か終止、縮小か統合、いろんな選択肢の中から我々に合った活動を作りましょう。
第3に楽しさを共有。
理事長をすることによってブロックの楽しさがわかったのですが、実はお恥ずかしい話ではありますが、私は理事長を快く引き受けることが出来ませんでした。私の性格上、人の上に立つのが先ず嫌いですから。なぜかM君、後輩のF野君、I井君に唆されて理事長を引き受けてしまいました。でも予定者会にでて、各理事長さんや役員の挨拶を聞きますと、自分の所属ロムやブロックに対する熱い思いがストレートに伝わってくるのです。その時改めて青年会議所の会員として自分の器や物の考え方の狭さを痛感いたしました。理事長を受けたからこのような自分を見直すことができました。皆さんも先ずブロック内の友人を作ってください。たくさんの人にかかわることによって触発され得るものも大きいと思います。
未定でありますが、ブロック出向される委員さんには、私も同伴で委員会に参加させて頂きます。はじめての交流が苦手な方もおられますし、FAX1枚の案内で行きづらいところもありますので。
今までの挨拶は、すべては「和衷協同」の理念で申しました。私たちは青年会議所で活動することによって事業の達成感、充実感、友情、懇親会の楽しさなど何らかの利を得ることが出来ます。このような利を協同で分かち合おうということです。PANASONIC創業者の松下幸之助氏も自利では駄目、やはり社会全体に利を返さなくてはならないといっております。この他利を仏教では布施といいます。布施というとお金を連想しがちですが、本来は他人対する施しをいいます。自分だけの欲望を満たそうとせず、他の人を思いやり、お互いに与え合い、苦しみも、喜びも共に分かち合う調和のとれた安らぎの世界。いいかえるなら、私たちは他から受ける恩恵に感謝するとともに、他に恩を返すことに意義と喜びを覚えるのが「布施の真髄」です
青年会議所の信条に似ている部分があります
会員の拡大やロムの事業、ブロック事業に参加することも協同、理事会も協同、すべて互いを尊重しあい協同で取り組みましょう。それが組織の根幹と成る部分ですから
非常に長い挨拶となりましたが、他人事と思わず、1人1人が和を持って協同すれば楽しい1年間となることは間違いありません。共に美馬を・ブロックを盛り上げ多くの仲間をつくり有意義な青年会議所活動を送りましょう。
う~~~ん・・・今日はこれを基に話しましょうか!






