どこの青年会議所にも継続事業があると思うが、善し悪しがある。
善いところは、会員の団結力や継続意識を高め後世に伝えるところ、そして青年会議所の地元住民に対する信頼と認知度である。
悪いところは、事業のマンネリ化そして事業に対する工夫や思考力を妨げることなど・・・・。
私が思うに、継続事業は各団体1つあれば良いと考える。
つまり、継続事業を引き継ぐことだけになりがちになるのではなく、新たな事業(継続事業の創意工夫も含め)を委員会で話し合い・考えをぶつけることで、委員の修練となり、議論する中で、真剣にひとやまちを考えることで会員の成長に繋がるものだと思う。
ふれあい・わんぱく村をはじめここ10年青年会議所活動をしてきて思うことだ。
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