審議事項
理事長所信
基本理念
2012年度組織図
………………
すべて可決
ふ~~~~~ぅ
ここから12月までが勝負どころです!
少し忙しくなるが踏ん張りどころっす
昨日私が述べた挨拶文ですが、挨拶というより苦言かな?
ですが、本当にこのままだと・・・・・機能しなくなります。
挨拶文
ただいま船出前の準備段階であります。この準備期間によって成功するかしないかが決まると言っても過言ではありません。会社に置き換えて考えてください。商品を売るのに2年~3年準備をかけて売ります。会議所の例会、事業も同じです。忙しくなりますが、各委員会の方々には理事長所信に沿って10月から12月末までにある程度の構想を練って頂き、よりよき航海となりますよう準備のほど宜しくお願いします。
さて我々はいま岐路に立ってます。つまりはいくつかの問題点があります。
先ず第1に会員の減少であります。
減少というよりは、年齢層が高くなり若い方が入っていない状態です。
そこで来年1年は会員拡大が鍵となります。来年8名卒業される方もぜひとも卒業前の最後の貢献をお願いします。
来年はそれを一番に取り組んで頂きたいと思います。
なぜなら、皆さんもご存知の通り、再来年の2013年には美馬青年会議所からブロック会長輩出となっております。つまりブロック運営とLOM運営を2つすることになります。そうなると人員が必要になります。なるべくなら今年の12月総会の忘年会には数名 願うなら現役会員1名が新人1名をつれてきてほしいと思います。
今この団体に所属する我々は、先輩方のお誘いがあったからここに居るわけです。
先輩から誘われたように我々も美馬市の青年を誘わなければならない。それは私たちが会議所に入った時点で会員勧誘が責務となっていることを自覚して下さい。
世代を次へつなげる美馬青年会議所でなければなりません。
その為には、1人1人が自覚を持って美馬市を発展させる人材を見つけるべく会員拡大を働きかけて頂きたい。今後会員拡大が重要だということをあえてこの場をかりて発言をさせていただいた。
次に来年度の理事の方々、今までの美馬青年会議所活動をすべてゼロベースで考えて頂きたい。日本経済の低迷と個人事業者が増えたことで会社から離れなくなったことにより活動が鈍くなると思われます。人口減少、円高、大地震、増税、政治不信と今後経済が上向きになるとは考えづらいです。そういった中、青年会議所も今までのようには活動しにくくなると思います。前回の予定者会で申しましたが、ちびっこ相撲全国大会に関しても東京へ同行する会員が減り、ここ数年2人で行くことが多いです。不景気が原因なのかは別としても、組織の能力や結束を考えて事業を組みなおし、継続できるかできないかを考えます。無理な活動は会員自体の負担となります。時代はめまぐるしく変わってます。青年としての英知と勇気をもってこの変化に対応すべきです。
先ほど私が理事長所信で述べた「和衷協同」はメンバーが集まってこそ成し得ることを前提としています。例会や事業を行ってもメンバーが揃わなければ意味がありません。小さな事業でもメンバーが揃ってこそ得られる絆や充実した事業を作りたいと思います。
すべてゼロベースで考え、継続か終止、縮小か統合、いろんな選択肢の中から我々に合った活動を作りましょう。
第3に2013年度についてです。
去年に続いて鳴門青年会議所さんが会員大会を引き継いで下さります。これによって2013年は美馬からブロック会長とブロック会員大会委員長、副会長を輩出することになります。ですが先日の2012年度徳島ブロック協議会予定者会に出席して肌で感じたのが、今のままの美馬では対応できないと感じました。あるブロック委員長予定者が「昨年先輩からのブロックの楽しさを教えて頂きブロックに出向しました。事業成功はもちろんのこと、ブロックのおもしろさ、緊張感を体験して自分自身が成長し、またLOMメンバーにブロックの楽しさを伝えることができるようにがんばりたい」と述べていました。他のロムからも同じような発言を聞きました。このような発言ができるのは所属するロム自体も勢いがあります。美馬青年会議所には楽しさの共有や伝達や継承が足りないように思われます。本当にあの場の緊張感と会議後の開放感、懇親会はロムでは味わえない楽しい時間を過ごさせてくれます。
理事長をすることによってブロックの楽しさがわかったのですが、実はお恥ずかしい話ではありますが、私は理事長を快く引き受けることが出来ませんでした。私の性格上、人の上に立つのが先ず嫌いですから。でも予定者会にでて、各理事長さんや役員の挨拶を聞きますと、自分の所属ロムやブロックに対する熱い思いがストレートに伝わってくるのです。その時改めて青年会議所の会員として自分の器や物の考え方の狭さを痛感いたしました。理事長を受けたからこのような自分を見直すことができたました。皆さんも先ずブロック内の友人を作ってください。たくさんの人にかかわることによって触発され得るものも大きいと思います。
まだ未定ですがブロックに出向される委員には、私も同伴で委員会に参加させて頂きます。はじめての交流が苦手な方もいらしゃいますし、FAX1枚の案内で行きづらいところもありますので。
そして10月16日の三十周年記念式典にはたくさんの方がこられる良い機会ですのでたくさんの人と交流をして親睦を図ってください。
また来年は再来年につなげるための準備段階でもあります。先ほども述べましたがブロック会長の輩出と会員大会を美馬の地で行うわけですから、多くのブロック事業に参加をしていただきブロックへの知識を深める共に美馬の会員大会に多くの方が参加していただけるように努力しましょう。そして毎年ブロックへの役員として必ず2人以上は出向となります。そのための勉強だと思ってもいただきたいです。
これまで述べてきたことは、すべては「和衷協同」の理念で申しました。私たちは青年会議所で活動することによって事業の達成感であったり、充実感、友情、懇親会の楽しさなど何らかの利を得ることが出来ます。このような利を協同で分かち合おうということです。PANASONIC創業者の松下幸之助氏も自利では駄目、やはり社会全体に利を返さなくてはならないといっております。この他利を仏教では布施といいます。布施というとお金を連想しがちですが、本来は他人対する施しをいいます。自分だけの欲望を満たそうとせず、他の人を思いやり、お互いに与え合い、苦しみも、喜びも共に分かち合う調和のとれた安らぎの世界。いいかえるなら、私たちは他から受ける恩恵に感謝するとともに、他に恩を返すことに意義とよろこぴを覚えるのが「布施の真髄」です
青年会議所の信条に似ている部分があります
会員の拡大やロムの事業、ブロック事業に参加することも協同、理事会も協同、すべて互いを尊重しあい協同で取り組みましょう。それが組織の根幹と成る部分ですから
非常に長い挨拶となりましたが、他人事と思わず、1人1人が和を持って協同すれば楽しい1年間となることは間違いありません。共に美馬をブロックを盛り上げ多くの仲間をつくり有意義な青年会議所活動を送りましょう。
最後に
国民よ!悲しみを怒りに変えて、立てよ国民!我らジオン国国民こそ選ばれた民であることを忘れないで欲しいのだ。優良種である我らこそ人類を救い得るのである。ジーク・ジオン!!」
………関係ないか
最後に
国民よ!悲しみを怒りに変えて、立てよ国民!我らジオン国国民こそ選ばれた民であることを忘れないで欲しいのだ。優良種である我らこそ人類を救い得るのである。ジーク・ジオン!!」
………関係ないか
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